子供のわきがの治療にミラドライ

臭いだけではなく服のシミも気になる

私には現在14歳の中学2年生になる娘がいますが、娘が12歳の小学6年生の時に、ミラドライによるわきがの治療を行いました。
治療を行う前は、まだ小学生の子供に対してわきがの治療を行うことに抵抗を感じていました。
しかし、娘自身が自分のにおいに悩んでおり、そのことで次第に内向的な性格になっていったことに対して、親として危機感を持ち始めました。
幸いなことに学校でいじめにあうといったことへは発展していなかったようですが、もしも娘のにおいが原因でいじめにあうようなことになってしまったらと考えると、少しでもその原因となり得ることを排除しておきたいという気持ちが強くなっていきました。

私自身は娘のにおいが気になるということはほとんどありませんでしたが、気になっていたことというと、娘の体操服の黄色いしみでした。
どれだけ洗ってもなかなかそのしみは落ちず、黄色くなってしまっている体操服を見ると、これがわきがというものなのかもしれないと思いました。
娘はその黄色いしみのこともとても気にしており、クラスの友達から指摘されてしまったことをとても気にしていました。
その友達はからかったように言ったわけではなく、純粋にそのしみのことを不思議に思って発言したようでしたが、娘にとっては大きな衝撃のようでした。

臭いだけではなく服のシミも気になるクリニック選びは慎重にしたドクターもいい人で安心できた